4月15日の誕生石と誕生日石

4月15日の誕生石(誕生日石)は「真円真珠」

真円真珠

特徴

パール(真珠)は、貝の体内に入った異物が吐き出されること無く貝の内部に残留し、貝が分泌した真珠層によって作られるものです。

形は丸いものや楕円のもの、いびつな形をしているもの等、様々なものがあります。また、サイズも小粒のものから大粒のものまであり、その価値にも幅があります。

「真円真珠」とは、形が真円(奇麗な丸の形)であることを意味します。真珠の中でも、最も美しい形とされています。

真珠は、貝の内部に核となるものを人工的に入れ込んで、それを成長させるという方法によって、養殖のパールが産出されています。

特に女性の象徴として愛されてきたものであることから、現在でも女性のアクセサリーの素材として人気が高いです。天然物の他、樹脂で作られたパールもあります。

日本、中国、ミャンマー、オーストラリア、インドネシア、タヒチ等で産出されます。カラーは、白の他、黄味掛かったものや、ピンク、褐色、黒等があります。

石言葉

長寿、健康、富

「真円真珠」の効果

自分の中にある潜在的な魅力やエネルギーを引き出してくれます。特に、女性について言えば、女性的な魅力を引き出してるとされています。

また、芸術的な才能を開花させてくれるともいわれています。


4月の誕生石①「ダイヤモンド」

ダイヤモンド

特徴

皆さんご存知の通り、地球上で最も硬い鉱物といわれています。ダイヤモンドの語源である「adamas」というギリシャ語が、「決して屈しない」という意味であることからも、その硬さが大きな特徴であることが伺えます。もっとも、靭性(材料の強さ・割れにくさ)は、水晶と同程度であることに注意が必要です。一定方向に強い力が加わると割れてしまうこともあります。

また、高級ジュエリー等にも使用されるように、非常に高価な宝石であることでも有名です。

ダイヤモンドは、古くから富の象徴として扱われてきましたが、研磨技術が今よりも劣っていた時代には、今程の輝きは放たれませんでした。 17世紀に入り、ブリリアントカット(多くの面がある形)の原型が発明されたことにより、ようやくダイヤモンドが潜在的に持っていた美しい輝きを実現できたといわれています。

ボツワナ、オーストラリア、コンゴ、ロシア、南アフリカ共和国、ガーナ等で産出されます。青やピンク、黄色等、カラーが入ったものも存在します。

ちなみに、低価格で販売されているcz(キュービックジルコニア)は、人工ダイヤモンドであり、天然のダイヤモンドではありません。 もっとも、技術が進歩している現代においては、czであっても天然のダイヤモンドと見分けがつかない程の輝きを放つものもあります。

石言葉

純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆

「ダイヤモンド」の効果

心正しき人のみに与えられた、永遠の絆を約束する最高の輝き。希望や願いを実現させる作用があります。

結婚指輪等にも頻繁に使用されるように、愛情や絆を深める作用があるとされています。

また、自身の潜在能力や才能を十分に引き出すパワーもあるといわれています。


4月の誕生石②「水晶」

水晶

特徴

水晶(クリスタル・クォーツ)は、パワーストーンの代表格ともいえる石です。世界中の至る所で採掘されるため、古くから世界各地で神聖な石として扱われてきました。

和名が付けられていることからも分かる通り、古くから日本でも馴染みのある石でした。様々な装飾品やビーズ等に加工され、身につけられることも多かった石の一つといえます。

語源は、「透き通る氷」という意味の、「クリスタロス」であるといわれています。その名の通り、見た目は透明で、透き通って見えるのが大きな特徴です。

石言葉

調和・純粋・完璧・浄化・能力

「水晶」の効果

精神を安定させ、不安を取り払う効果があると言われています。

また、「調和」という石言葉にもあるように、他のパワーストーンとの調和を図り、その効果を安定化させる働きがあります。

このことから、他のワパーストーンと組み合わせてアクセサリー等が作成されることも多い石です。


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