2月14日の誕生石と誕生日石

2月14日の誕生石(誕生日石)は「ピンクオパール」

ピンクオパール

「ピンクオパール」の特徴

通常のオパールは、ホワイトがベースでありながら光に当てると虹色に輝く「遊色効果」が見られるのが特徴です。

オパールは、火山の溶岩の中にできる「マウンテン・オパール」と、砂岩中にできる「サンドストーン・オパール」の2つに分けることができます。

また、上述した「遊色効果」が顕著に見られるものを「プレシャス・オパール」、不透明で「遊色効果」をほとんど示さないものを「コモン・オパール」と呼びます。ピンクオパールは遊色効果のない「コモン・オパール」に分類されます。

オパール一般としては、透明度が高くて発色が鮮やかなものが良質とされています。

産地は、アメリカ・メキシコ・ブラジル・ホンジュラス・オーストラリア・インドネシア・チェコ・タンザニア・ペルー等です。

石自体に僅かな水分を含んでいるため、極度の熱や乾燥によってひび割れを起こすことがあります。

石言葉

苦しみの克服・幸福

「ピンクオパール」の効果

オパールには、自身の内面から美と才能を引き出すパワーがあるといわれています。潜在的な能力を引き出す力があるので、アーティスト活動やものづくりのようなクリエイティブな活動をする際に、良いインスピレーションを得るために持つと良いでしょう。

また、ピンクオパールは「復縁」や「やり直し」の力があるとされます。恋愛や後悔している事などについて、プラスの方向に進めるようサポートしてくれる事でしょう。


2月の誕生石は「アメシスト」

アメシスト

「アメシスト」の特徴

紫色で、透明度の高い誕生石です。日本では、「紫水晶」と呼ばれており、水晶の中でも最も高価な宝石です。

透明に近い薄紫色から、黒に近いような濃い紫まで、色味に幅があります。透明度と濃さを持ち合わせているものが、高品質のアメシストとされています。

「アメシスト」の名前の由来は、「酒に酔わない」という意味の「amethistos」というギリシャ語だといわれています。この石を身につけていれば、どんなにお酒を飲んでも酔わないと信じられていました。当時は、葡萄酒(ワイン)が主流だったと考えられるので、アメシストの紫色と関係があるのかもしれません。

また、ヨーロッパでは、紫色は宗教的あるいは権威的な色とされてきました。そのことから、アメシストは、ユダヤ教では「聖なる石」、キリスト教では「司教(カトリック教会の聖職位)の石」と呼ばれ、神聖な扱いを受けてきました。

石言葉

高貴、真実、誠実、心の平和

「アメシスト」の効果

精神を浄化し、心の平和・平穏をもたらすとされています。また、インスピレーションや直感力を高め、自身の才能を最大限発揮することを促すともいわれています。

癒しと浄化をもたらすパワーストーンとしても知られており、精神を安定させることができます。


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